ブライダルネットで連絡先交換ができない理由と対策方法
ブライダルネットで連絡先交換をすることができないときの対策方法についてです。
これはコチラの婚活サイトばかりでもなく、他のサイトでも良くあることで、連絡先を聞こうと思ってもなぜか断れてしまうという人がいます。
そこで電話番号を聞くには、やり方は?裏技は?タイミングは?など色々聞きたいことがでてくると思います。
ただ全体的なもので見ると約20%ぐらいの率でなので、そんなに多くはないのですが、だからといって百戦錬磨のような人もいません。
何回かのうちに1回は断れる、20回のうち1回は断れるなど、全員にアプローチをして全員から連絡先を聞けているわけでもありませんので、地道にアプローチをすることで、いつかは必ず聞けると思います。
ただ全員とはいきませんけど、聞ける率を上げたいと思うのは正直になところだと思います。
1度断れると、そこで今までしたきた事が無になるような感覚になる事もあると思うので、テンションを下げてしまうと思います。
という事で、どのようなタイミングなどで電話番号を聞けば良いのか、または裏技的なものはあるのかなどをまとめています。
ブライダルネットで連絡先交換ができない理由を把握する
ブライダルネットで限らず、相手から連絡先を聞けないのは必ず理由がああります。
その理由が次の成功につながる事になってきます。
そこを把握しないと、必殺的な裏技を使っても一時的なものでしかありません。
要するに無理や、不意打ちのような事で聞けたとしても、後でお断りをうける率が高くなるという事です。
理由は、また「話したい!」という気持ちで聞けたわけではないからです。
その方に自分自信よりも素敵な方がもしかすると現れたからもしれませんし、または自分に問題があるケースもありますが、どちらにしても自然に聞けなれば諦めた方が婚活は上手くいくと思います。
そのような事で聞けても、その後につながる率は100%に近いくらいと思った方が良いと思います。
そこに時間を使うのであれば次の人にアプローチをした方がとても効率的です。
そして次にアプローチするときに同じことをしなければ良いだけです。
連作先を聞けない理由は価値観のズレ?
連絡先を聞けない理由で一番多いのが価値観のズレです。
最初のいいねは成立しているわけですから、プロフィールや顔写真に問題はない事が分かります。
それ以外の事が原因になっていますが、下記の思い当たるところをまずは把握してみて下さい。
- 質問がが多く短文である
これも嫌われてしまう事で多いと思います。
今はどこにいるの?何をしているの?暇?どうして?など短い文での質問ぜめです。
相手は何かの尋問のような事で聞かれているような錯覚を起こします。
要するに会話をしているのではなく、何かを追求するような聞き方になっていますので、気持ちの良いものではありません。
本当に聞きたいことを遠まわしように質問をしていくことで、結論を聞き出すよなイメージです。
相手は何か悪い事をしているような感覚になり、相手に良い印象を与えません。
- 愚痴や人の悪口がある
面倒くさい、だるい、疲れるなどの愚痴や、人の悪口がある事も嫌われてしまう要素になります。
それを言葉に発しても自分の魅力をどんどんとマイナスにしているだけで、それが積もるだけになりますので連絡先交換をしたいとは思いません。
前向きに物事を考える人ほどマイナス的な言葉を嫌います。
会うような仲になって、たまに言うのであれば聞き流せるところもありますが、最初からそれを言ってしまっては先が思いやられる気持ちになってきます。
- 自慢が多い
人は自慢をしたい生き物ですが、自分から話す自慢はあまり好まれることがありません。
特に女性は「社交辞令」のように「凄い!」などと声を出しますので、それを良いことにどんどんと自慢話しになってしまう事があります。
自慢はほどほどにするように心がけをします。
- ダラダラメール
何も話すことがないのであれば、ダラダラとメールをしていても、お互いにメリットが何もありません。
話すことがないのであれば、また今度にするようにします。
これを続けると今度は相手任せの話題になってくる傾向にあります。
要するに自分の中ではもう話題がないので、それを相手に押し付けるようなメール内容になってきます。
- 友達のような会話になっている
社会人ですから、最初は礼儀正しく接するようにします。
いきなり「よう!」とか「元気ある?」などの友達のような接し方では相手はその人に魅力を感じることはありません。
もし新入社員に同じことを言われたらどう思うのかです。
ブライダルネットで連絡先交換を上手くする方法は?
ブライダルネットで連絡先交換を上手くする方法は上記のような事に注意するだけです。
何かの原因があって聞き出せていないので、その原因を対策をすることで自然に教えてくれるものです。
連絡先交換ができないのは、その人とまたまた話してみたい、または会ってみたい、という気持ちになっていないだけなので、それを対策することが先決で一番の対策方法にもなってきます。
また話してみたいのに、または会ってみたいと思うのに断る理由はないからです。
メールのやり取りの中で、何かの引っかかりがあるので電話番号を教えるのに相手が躊躇してしまいます。
連絡先を教えても良い=また話してみたい、という事になります。
一言でまとめると「信用度」になります。この人であれば安心して教えることができる!そのような事です。
個人情報は、とてもシビアな見方になっているので、心許せるような相手でないと簡単には教えようとはしません。
これは自分も逆の立場になれば分かると思います。
どこかであった異性に突然「あなたの住所や電話番号を教えてほしい」と、突然言われても断ると思います。
断る理由が何かあるからです。
「もしかすると悪い事に使われるのでは?」「自宅に来るのでは?」「しつこく電話が来るのでは?」そのような予感から教えることがありません。
でもその方に友達や仲間のような安心感がある、または話してみたい!という事であれば、電話番号は素直に教えると思います。
ただ聞き方としては「もしよろしければ、今度お茶でもお誘いしたいと思いました」と聞き、相手がどのように答えるのかです。
「いいですよ」と返事が返ってきたら「連絡先を聞いておいても良いですか」と聞けば良いと思います。
または「一度会ってみたいと思っています」「デートにお誘いしたいと思っています」「もっと仲良くなりたいと思い連絡先を聞ければ幸いです」のような聞き方をして相手の反応を待ちます。
何かの理由を添えて聞くことでスムーズな連絡先の交換ができると思います。
ただその前に繰り返しになりますが、また話してみたい、または会ってみたい、そのような気持ちに相手がなっていないと上手い聞き出し方をしても断られることが多くなってきます。
そこだけ注意すると上手くいくと思います。